料金と対応範囲について

費用は、求める支援の深さや実装の有無によって変わります。何に費用がかかるのかを、できるだけ説明します。

料金の考え方

必要以上に大きな体制や高額な提案を前提にしません。まず現状を聞いたうえで、対応範囲と費用の目安を説明します。

相談だけ、設計だけ、実装まで含む、という形でそれぞれに対応できます。最初から全部を頼む必要はなく、課題の優先順位にあわせて段階的に進めることも多い進め方です。

料金の考え方を曖昧にせず、何に費用がかかるのか、なぜその金額になるのかを説明することを大切にしています。

対応範囲の考え方

以下のような内容を、必要な範囲で組み合わせて対応します。すべてを一括で依頼する必要はありません。

現状の整理と優先順位づけ

業務の流れやツールの使い方を確認し、何から手をつけるべきかを整理します。

ツールの選定と設計

課題に合ったツールを選び、運用設計と必要な設定方針を整えます。

実装と初期設定

ツールの導入・設定・連携など、実際に動く状態にするための実装を行います。

運用設計と引き継ぎ

現場で使い続けられるよう、運用ルールの整理と担当者への引き継ぎまで対応します。

相談内容によって変わること

費用と対応範囲は、以下の要素によって変わります。初回の相談で確認しながら整理します。

対応範囲の広さ

相談だけ、設計まで、実装まで含む、など関わる範囲によって変わります。

実装の有無と複雑さ

ツールの設定・連携・カスタマイズの内容によって工数が変わります。

ツールの種類

使用するツールのライセンス費用や初期費用は、Forge Studio の費用とは別にかかります。

継続的な関与の有無

初期の実装だけか、運用フォローも含めるかによって、料金体系が変わります。