「整理してから相談しよう」は後回しになりやすい
課題を整理してから相談しよう、と思っていると、なかなか一歩が踏み出せません。実際には、課題が整理できていない状態でのご相談が、最も多いパターンです。
話してみると整理される
何が問題かを言語化する作業は、一人でやるより、誰かに話しながらのほうが進みやすいことがほとんどです。「うまくいっていない感覚がある」という段階で話していただければ、そこから一緒に整理していきます。
最初に必要なのは「現状を話すこと」
完成した資料や要件定義書などは、初回の相談には必要ありません。現在の業務の流れ、使っているツール、どこに不満があるか、の3点があれば話を始められます。
まずは相談してみてください
整理できているかどうかに関わらず、現状を話していただくことが最初の一歩です。